YSP杉並南のレインボーブログ!

バイクの楽しみ方から、カスタムまでを色々情報発信!

どうも!ヤマハバイク専門店YSP杉並南 店長@早瀬です。

今日は朝からぐんぐん気温が上がり、只今東京杉並下高井戸の気温は12:00の時点で30度以上!猛暑であります。

まだ梅雨は明けませんが、梅雨明けの感じをさせる太陽であります。

熱中症対策等には十分にお気を付け下さい。(小まめな水分補給を)

という事で、新しくなったブログにてお伝えいたしております。

新コーナーを開設いたしました。「YSP杉並南お客様ご紹介」

当店のお得意様を次々にご紹介いたします。

まずはトップでご紹介させて頂くのは、当店の超お得意様でもあり、呑み友達みたいな関係でもある、W・Sさんです。

それでは是非お楽しみ下さい。

http://www.ysp-suginamiminami.com/intro.html

http://www.ysp-suginamiminami.com/ysp/post_23.html

 

 

 

 

ヤマハバイクのご購入は、YSP杉並南で!

 

 

昔に比べ女性ライダーが「バイクに乗る」ということ自体に驚きが無く、女性バイカーが不動の市民権を獲得しています。

大型自動二輪の免許取得が容易になり、女性も大型バイクを気軽に楽しめるという時代に入り、もはや落ち着きを呈している。

しかしながら男性に比べ、一般的に体格や体力のハンディがある為に、女性ライダーが選択するバイクには、やはりかたよりが出てしまいます。バイク選びの条件をいくつか挙げてみますと・・・

①足付き性の良さ

②軽量

③コンパクト

こんな所ではないでしょうか。

①の場合はシートのアンコ抜きや、ローダウン等で克服できます。②や③の場合、少々難しい問題であり、軽量パーツに交換等となると費用も結構かかります。

従って①~③の条件を満たしているものが、自然と女性ライダーに人気のあるバイクという事になるのでしょう。

ですが、写真のW・Sさんに言わせれば「そんなの関係ねえ!」であります。

かれこれ20年近くのバイク歴が、彼女にそう言わせるのでしょうか。

YZFR1に乗る女性ライダーは見たことがありますし、FZ1を所有するお客様はYSP杉並南では複数人、YZFR6を女性のお客様に販売いたしました。フェラーリ・ポルシェ・レクサスを自在に操る女性もいらっしゃるでしょう。

しかし・・・

FJR1300の女性オーナーを私は知りません、見たことも聞いたこともありません。

たぶん調査をすれば存在はするものの、その数は極めて少ないものと思われます。

こういう書き方をしますと「FJR1300に乗る女性ライダー」を否定しているように聞こえてしまいますが、決してそんな事はありません。手前味噌でありますが、むしろW・Sさんに贈る最高の褒め言葉であると自負いたします。FJR1300は・・・ 

①足付きは良い方ではありません

②重いです

③メッチャ、でっかいです 

なぜW・SさんはFJR1300をお選びになったのでしょうか。

 ※店長@早瀬はHと表記

H「毎度です、W・Sさん(以下Sさん)今回は取材にご協力頂きましてありがとうございます」

S「どうも、どうもW・Sです。よろしくですーー!」

H「この度もお買い上げ、しかもFJR1300誠にありがとうございます。まずはFJRを選んだきっかけや、買おうと思った決め手について教えて下さい」

S「FJRを所有するなんて、全く想像もしていなかったんです、以前は。だけどあることがきっかけで、FJRオーナーズクラブの方々と一緒に走る機会が増えて、「FJRって面白そう」と、薄っすらですが思うようになったんです。そこで、ここ(YSP杉並南)にあったFJRの試乗車を乗らせてもらったのが始まりかな」

H「初めて乗った感じはどうでした」

S「最初にまたがった時は(こんなの絶対ムリ!)って思いましたし、もの凄く緊張しました。だって脚がやっと付くのと、この大きさと重さですから。だけどYSP杉並南のスタッフの懸命な勧めで試乗をさせてもらったんです。今までの概念はひっくり返りました。走り出したら、車体がスゴク軽く感じたんです。コーナーリングのフィーリング感も私好みでしたし、大きさと重さのイメージはアッという間にどこかに行ってしまいました」

H「これで、また終末はバイク三昧ですね。セーフティライドで存分にお楽しみ下さい」

S「皆さん一緒にツーリングに行きましょう」

1日のツーリングでの走行距離は1000km以上になる事も・・・というタフネス・レディスバイカーW・Sさん。3台まとめて所有するからには、3台とも均等に可愛がらないといけない。という事をしきりにおっしゃってました。

いつまでも、いつまでもバイクに乗り続けてください!

モチロンご購入は引き続きYSP杉並南で(笑)

続きを読む

gaikan.JPG

2008.07.10埼玉スタジアム 天候 曇

 

kanban.JPG

埼玉スタジアムの正面玄関。知らない人がこの看板を見たら、何と思うのでしょうか。

ヤマハ・・・サッカー場で・・・・何やってんのかなー・・・うーん・・・

 

 

 

NEW TMAX 商品研修in埼玉スタジアム

 

 

どうも!いつも大変お世話になっております、ヤマハバイク専門店YSP杉並南 店長@早瀬です。 

行ってきました、埼玉スタジアム。現場は曇り空ではありますが湿度が高く大変に蒸しており、メットやウェアの中はじっとりと汗ばむ、絶好の試乗日和でありました(笑)

 

さて、WEBや雑誌等で皆様におかれましては、よくご存知。そうです!TMAXがフルモデルチェンジを致しました。

昨年の東京モーターショーにて鳴り物入りで、その全貌を明らかにした事は、まだ記憶に新しい所であります。

様々な部分が新しく生まれ変わり、更に熟成を増したといった感じでした。

新しくなった部分のご紹介や、店長@早瀬の試乗インプレッションもお伝えいたしますので、最後までお付き合い願えれば幸いでございます。

 

  furemu.JPG

前TMAXのフレームがパイプフレームだったのに対し、NEW TMAXは新設計アルミダイキャストフレーム。このガッシリした骨格が、ライディング中の車体安定に大きく貢献しております。

furemu2.JPG

ナント!バッテリーがフロント位置に!現在TMAXオーナーの方はよくお解かり頂けますよね。

 

ここで一つ、重要な点を押さえておきましょう。

フレームがアルミダイキャストになり、より高い車体剛性を生み出します。

前TMAXの車体剛性も優れていた為、良い意味で乗った感じ、最初は解かり難いかもしれません。しかし確実にフレームの剛性感は上がっており、前後のタイヤの接地感が更に増しております。

 

因みに剛性力のないフレームですと・・・

 

一概には言えませんが解かりやすく表現をしますと、ライディング中に車体がコーナー入り口にさし掛かったあたりからバイク本体の安定が薄らぎ、ライダーは不安の底に突き落とされます。

違う言い方をすれば、地面へのタイヤ接地感が無くなり、どこまでアクセルを開けていいのか、また、どこまでバンクさせていいものかが解からなくなってしまう状態です。

 しっかりと100%空気を入れたゴムボートをTMAXに例えると、剛性力に劣るバイクは、空気の抜けた「フニャリ」とした感じになってしまい、ガッシリ感が無い・・・と言う所でしょうか。 

あいかわらず、ヘンな例えだねー

好き嫌いはありますが、フレーム剛性は高いほうが良いと思えます。

新しいTMAXのダイキャストフレーム、これは優れものであります。

furemu2_1.JPG

チョットわかり難いですが、バッテリーが前に付いてますね。

さらにさらに、 

 

フロントサスの径が太くなり、フロントタイヤの径がひとまわり大きくなったので、より一層アグレッシブなスポーツライディングを安心してお楽しみ頂けます。

また車体剛性が上がった事により、タンデムの快適性もさらに向上。ライダー本人は勿論、パッセンジャーの方も安心で快適であります。

 

それではTMAXでは必ず話題となる「足付き性」はどうなったでしょうか。

まず、こちらの写真をどうぞ。

shito.JPG

こちらはNEW TMAXのシート。前TMAXに比べ、両サイドがかなりシェイプされております。

 

shito2.JPG

こちらは前TMAX。NEWに比べると、ボリューム感があります。

 

matagarinew1.JPG

今回はヤマハ発動機販売の超スーパーモデル、身長167cmの田村さんにご協力頂きました。

NEW TMAXです。

Matagarinew2.JPG

足付きに余裕が感じられます。バックビューも素敵ですよ、さすがヤマハの超ウルトラスーパーモデル!

忙しい中ご協力、感謝です。

matagarikyu1.JPG

こちらは前TMAX。NEWに比べるとチョットキツそう・・・

matagarikyu2.JPG

前TMAXのバックビュー。こうして眺めると、NEWの方が足付きが良いのか・・・

 

ということで、ヤマハの田村さんにご協力頂きました。

田村さんもNEW TMAXの方が足付きが良いとのコメントでした。

 

しかしながら・・・

 

NEW TMAXの方がシート高が(少しですが)スペック上では高いのです。

前の画像の通り、NEW TMAXはシート形状が非常にシェイプされており、脚が外に広がらず地面に付く為、結果「足付きが良い」という事になるのでしょう。

私も同感でした。

何かと問題視されてきた足付き性の不評が、これで少しは緩和できたかと思います。

短足の私にとっては、嬉しいニュースであります。

 

続きまして。

metin.JPG

シートは、このように開きます。

 

メットインスペースの大きさは前・NEW、ほぼ同じです。

シートの開閉は、今までと反対の方向から開きます。(なんか新鮮でした)

 

お待たせしました、試乗です。

retu.JPG

埼玉スタジアムの広大な駐車場にコースを造り、走りました。スピードはあまり上げられないものの、NEW TMAXの魅力は十分に堪能できました。

 

ズバリ。

「車体剛性の向上により、ライダーが安心して車体をフルバンクさせ、思い切りコーナーを走り抜けられる」

といったイメージです。

前述したとおり、前TMAXの完成度が非常に高かった為、今回のTMAXの進化が、解かり難いかもしれません。しかし、進化した一つ一つを噛み締めながら試乗をすると、飛躍的に向上した箇所がいくつもありました。

ブレーキの向上もその一つです。新しいキャリパー(異径4ポット・アルミ鋳造モノブロック式と言います)を採用。カッチリ感が増したブレーキング性能は更に向上しており、ブレーキレバーを握った瞬間、ライダーに伝わってくるリニアな感じは絶品であります。

またフル・ブレーキング時のフロント部分の安定性レベルが、はっきりと体感できました。新キャリパーの採用、フロントタイヤのインチアップ化に伴ったフロントフォークインナーチューブ径の拡大が、フロント部分の安定性に大きく貢献しているという事は否めない事実であります。

乗りやすくて、速くて、扱いやすくて・・・・

そんな事は当然の事であり、そのような低次元的要素はこのNEW TMAXには求められてはいないのです。

もっともっと、更に高い次元の課題「全てのシーンに於けるライディングの快適さ」を要求され、見事その要求にこのNEW TMAXは応えたのであります。

ヨーロッパ諸国にて、販売実績首位を独走。似せたモノはいくつかありましたが、ここまでスポーツ性能向上の為のディテールをまとったスポーツ・コミューターは他に類を見ないと思えます。

また、これ程までに全世界、数多くのライダー達を満足の頂点に導く究極のスポーツ・コミューターは、後にも先にもこのTMAXだけなのでしょうか。

TMAXを超えるものはTMAXしかないのであります。

 

 

 

 

 

近々に試乗車をご用意させて頂きますので、みなさま是非一度このNEW TMAXにお乗り頂き、ジワジワと伝わる進化の鼓動を感じ取って下さい。

NEW TMAXの魅力をお客様と一緒に語り合えれば、幸いでございます。

只今先行予約を受け付けております、ご質問等がございましたらお気軽に店長@早瀬までご連絡を下さい。

お電話、ご来店、心よりお待ちしております!

 

 

 

 

ヤマハバイクのご購入はYSP杉並南でお願いします。

皆様、たいへんお待たせいたしました!

ヤマハバイク専門店YSP杉並南 店長@早瀬です。
SR400 30thアニバーサリーが入荷をいたしました。

各所のディテールにこだわった絶品です。


CIMG0595.JPG

トップブリッジには、30周年の誇らしさフルに演出するシリアルナンバー打刻プレート付き。

 

CIMG0596.JPG

 

30周年オリジナルカラーは専用オリジナル塗装です。

CIMG0597.JPG

只今店頭にて展示中です。

是非ご来店下さい!






 ヤマハバイクのご用命はYSP杉並南へどうぞ。

どうも!ヤマハバイク専門店YSP杉並南 店長@早瀬です。
皆様バイクの調子はいかがでしょうか。
ベストコンディションを保つ為、定期点検&オイル交換を是非どうぞ。

店長@早瀬は帰宅後、晩酌をしながら新聞に目を通すのが日課となっております。
特にその日、目に留まりましたのが年齢でいうと55歳前後以降の年齢層にウケそうな商品の広告。

軽く紹介をしておきますと・・

やはり圧倒的に多いのが、健康食品。
元気そうな初老の夫婦が、ふりそそぐ太陽の下、笑顔で見つめ合い、ウォーキングルックにシューズ・首からタオルを掛け、大きく腕を振り、さっそうと歩いている写真。
思わずチョッと笑ってしまいました。
商品のイメージを膨らませる為だとしても、スゴイ写真です。
普段、何気なく歩いている道でウォーキング族のオジサマ&オバサマを見かける事がありますが、満面の笑顔でお互い見つめ合いながら通り過ぎていく光景は、今まで一度も目的した事はありません。(だいたいが黙々と、チョッと真剣そうな顔で歩いている方が多いです)

そんな事はどうでもいいんです・・・

あとは禁煙作戦モノも多かったですね。

その他には1960年代のオールディーズ・ヒット曲を集めた複数枚セットのCD。なつかしの映画、名作映画などのDVDセット、落語全集等も誌面の幅を広く占拠しています。
楽器やホビーの広告も負けてはいません。
各社広告主は、団塊付近の年代に向けて試行錯誤、訴求の努力を緩めようとはしません。新聞の広告欄は、団塊世代のオジサンたちに対する、甘い誘惑で満載であります。

新聞広告ではありませんが、YSP杉並南がおススメするのは、当然バイクであります。
団塊、団塊と騒がれた近年、バイクに関しても様々な事が言われました。
免許を取り、バイクに乗る団塊の方々がたくさん現れる・・・
しかし、世の中で騒がれている程、60歳前後の方々が一斉に店に押し寄せ、バイクを見に来店されているかというと、都合良くそうはいきません。
ですが、ここ最近60歳前後のお客様が、アクティブに動き出している感じが肌を通じて、じわじわと伝わって参ります。
二輪免許を取得し、初めてバイクを購入。というお客様よりもYSP杉並南の場合、昔乗っていた方々が戻ってくる、いわゆる「リターンライダー系」のお客様が圧倒的に多いです。

あるお客様談・・・
「仕事と家族を守る為、ひたすら働いてきました。好きな事は全て控え、乗りたいバイクは遠くから指をくわえて見ているだけです。
親しい友人がバイクを購入したという。
「お前も買えよ、昔みたいにまた一緒にツーリング行こうよ。最高に気持ちいいぜ!」
乗りたいのはやまやまであるが、先立つものばかりか、心に余裕すら無かった。

いつも我慢をしてきた・・・

しかし時は過ぎ、大変ではありながらも、好転の兆しが見えてきた。
仕事や家庭も少しは落ち着き、毎月少々のローンなら自分自身の小遣いの中でまかなえる状況が見えてきた。

よし、バイクだ!

という事で、今日はドラッグスターを見に来店しました」

なんという、いいお話なのか・・・店長@早瀬は胸に熱いものを覚えるのです。
同じ乗り物でも、自動車ではこういう美談にならないですよね。高級自転車も、このような味わい深い話になり難いのはなぜでしょうか。やはり、バイクというのはロマンが凝縮された最高の乗り物なのです。

そして納車の日。

満面の笑みをかばせ、満を持してのご来店。片手には巾着袋に入った新品のヘルメット。
納車時のお客様方の笑顔は最高です。

「店長 今度の日曜日、先日話をした昔の友達と2台で箱根に行くんだけど、大丈夫かね」

「改めて迎えたその初心を、どうぞお忘れなく。そうすれば自然と安全運転につながります、お気をつけて行って来てください」

多少のぎこちなさが残るものの、納車されたばかりのバイクとお客様は一心同体となり、
しっかりとした加速でYSP杉並南をあとにする。





ヤマハバイクのご用命は信頼のYSP杉並南で!

このページのトップヘ