YSP杉並南のレインボーブログ!

バイクの楽しみ方から、カスタムまでを色々情報発信!

どうも!ヤマハバイク専門店YSP杉並南、店長@早瀬です。

先日、タイヤの空気圧調整でお客様がご来店されました。

早速メカニックがタイヤの空気を調整した所、ナ・ナント。規定空気圧の3/1程度しか空気が入っておりませんでした。

 

危険です。

 

コーナーを曲がる時に変な感じがするという事で、ご来店になったのですが、空気圧は一年以上見ていないという事でした。

大きなトラブルやアクシデントに繋がる可能性がありますので皆様、日常メンテナンスをくれぐれもお忘れ無く。出来れば、定期的な点検をお願い申し上げます。

備えあれば憂いなし、転ばぬ先の杖・・・

昔の人は良い事を言ったモンでございます。

という事で、ヤマハバイクの事で何かございましたらYSP杉並南へご相談下さい。

 

 

お客様情報を更新です!

皆様、待望、お待ちかね。

女性のお客様です♪

http://www.ysp-suginamiminami.com/ysp/post_118.html

 

 

 

 

 

 

 

ヤマハバイクのご購入はヤマハバイク専門店のYSP杉並南をご利用下さい。

女性ライダーに人気の高いSR400。しかし30年という長い歴史に、とうとう終止符を打つ事となりました。年々厳しくなり続ける環境対策基準等の問題で、昨年を持って生産終了を迎えたのです。

皆様ご存知の通り昨年、SRが30周年を迎えた記念として「SR400 30th リミテッドエディション」(以下SR400 30th)が発売となりました。新車に乗れる最後のチャンスという事で、かなりの駆け込み需要があり、SR生産終了のニュースに、多くのバイクファンが驚きました。

今回お客様ご紹介ページにご登場のY・Tさん、昨年の夏SR400 30thをご購入され、毎日の足としてSR400 30thをご利用されております。

しかしこのSR400 30thは2台目のSR400であり、前のSRも手放さずに所有されているので、今現在SR400を2台所有しているのです。

Y・Tさんいわく「今まで10年近くかわいがって来た自分の娘のような存在を (※Y・Tさんは昔から乗っているSRを 長女 と呼んでいる。因みに今回のSR400 30thは 次女 である) 手放すなんて出来ません。これからもずーっと2台所有ですよ♪」

長女はカスタムを沢山、次女はほぼノーマル状態というのが、彼女のやり方である。

そんなY・Tさんは、20歳で免許を取り、半年間のブランクを経てSR400(長女)を購入。それから今日まで、バイクが無い生活は考えられない程、ライフスタイルにバイクが溶け込んでいるという女性バイカーであります。

SR400 30th(次女)を買おうと思った動機は何だったのでしょうか・・・

Y・Tさん

「SRが生産終了になるという事は、噂で何となく聞いていました。すごく寂しい気持ちになっていた所に30th限定車の話が飛び込んできました、即これだ!という感じでしたね。 昨年30歳を迎えて、SRも私と同じ年齢という事で限定車が発売、その後生産中止なる・・・こうなったら買うしかないと思い、気が付いたら契約してました(笑)。私の周りの女性は、結婚やら子育てやらで、なかなか自分の自由がきかない人が多いいんです。好きなものを買って自由な事を出来るのは今のうち、結婚したらこんな贅沢は出来ないぞ!いいから買っちゃえ!といった所ですかね(笑)」

 

時間があればYSP杉並南にご来店をされ、カスタムやメンテナンスの話をしているのが非常に楽しそうであります。いつも明るく気さくなY・Tさん、YSP杉並南でお知り合いになったお客様もたくさん。「いろいろな方と楽しくバイクのお話をしたいです」と、フレンドリーな彼女であります。もしかしたらYSP杉並南のショールームで、長女と次女の話が聞けるかも知れませんよ!

 

SR400を乗り続け、愛し続ける喜び。

これからも2台のSR400で、楽しいバイクライフの思い出をたくさん作ってください。

 

 

 

 

 

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ヤマハバイクのお求めは、安心のYSP杉並南でどうぞ

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どうも!ヤマハバイク専門店YSP杉並南、店長@早瀬です。

さて、節分も終わり2月が本格的にスタートした感じですね。

この2月を何とか乗り切ってしまえば、暖かさを感じられる3月がやってまいります。

それまで、もう少しの辛抱です。

皆でこの2月を乗り切り、暖かな3月を迎えましょう。

 

と、言うわけで車両情報を更新しました!

 

今回はシグナスⅩをお楽しみ下さい。

http://www.ysp-suginamiminami.com/010/040/post_16.html

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヤマハバイクのご用命は、技術と信頼のYSP杉並南へご相談下さい。

どうも!ヤマハバイク専門店YSP杉並南、店長@早瀬です!

と言う事で、前回のブログでご紹介の通り、アパレル業界で話題のメジャーブランド、GEKKOさんとコラボレーションをさせて頂く事となり、GEKKOさんのイメージをパーフェクトに表現すべく、当店YSP杉並南代表カスタム・ビルダーの早瀬太嘉志が今回も立ち上がりました。

完成したGEKKOマジェスティの完成予想図を脳裏に焼付け、何度も厚い壁(製作中に何度も起こるアクシデント)に突き当たりながら、どのようにしてその壁を乗り越えて行くのかも、このブログ内にてご報告をして参ります。

過去の出品車両製作にて、アクシデントやトラブルが起こらなかった試しはありません。違う言い方をすれば、しょっぱなから終わりまで トラブルやアクシデントの連続 と言ったほうが正確であります。今後東京モーターサイクルショーの搬入日まで、カスタム・ビルダー代表早瀬の不眠不休と疲労困憊日々は約束されたと同様です。しかし、その製作途中における苦悩や血と汗と涙が、完成作品に更なる磨きをかける事になるのです。

 

それでは早速、現在の状況をちょっと覗いて見ましょう・・・

完成に向かい、一歩一歩進んでいく過程をどうぞお楽しみ下さい。

 

CIMG0014.JPG

ドラフターで図面を引く様子、時にはコンマ数ミリまでの精度が要求される

 

今現在、製作に取り掛かっているのはハンドルポスト。ハンドルを咥える中央部分のパーツです。シートに座った時、ライダーの視界へ常に入って来るのと、結構目立つ箇所なので、機能面をしっかりさせながらもデザインに気を配らなければならないので、少々気合が要る作業であります。

従いまして、ラフデザインのまま製作に入れないパーツはこの様にして図面を起こすところから始まります。

 

 

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ダミーパーツを取り付けた状態

 

図面を元にダミーパーツ(木製)を作り、実際に車体へ取り付けてみます。その後ハンドルを取り付け、ライディング・ポジション等をチェックします。

 

 

 

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メカニック池谷の意見も聞き入れながら、製作は進行

 

 

 

取り付けては外して削り・・・を何度も繰り返し、微調整を行って行きます。

 

 

 

CIMG0025.JPG

車体本体とハンドルポストの微妙な隙間を打ち合わせる、代表早瀬とメカニック池谷

パーツ製作時には池谷の意見も極めて重要となる

 

 

という訳で、今回はこの辺までとさせて頂きます。

完成車両を見るのが非常に楽しみです。

今後の「GEKKOマジェスティ」の進捗情報をお楽しみに! 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ヤマハバイク」のご用命は、信頼のYSP杉並南へご相談下さい。

どうも!ヤマハバイク専門店YSP杉並南、店長@早瀬です。 

2009年も2月に入りますと、YSP杉並南のカスタム工房が騒がしくなります。 そうです!毎年恒例になっております二輪車の祭典、東京モーターサイクルショーが開催となります。 昨年はVOX&VOXを出展させて頂き、各メディア様の大反響ぶりは驚きに値するものでした。しかも有名人気雑誌「MONOマガジン」にて特集記事を出して頂いた程であります。

 

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誰からも愛され、遊び心の頂点を極めた作品。VOX&VOX

 

 

という事で、今年の作品は・・・

 

8010GEKKOマジェスティ

 

 

GEKKOさんのHPです、素晴らしいので是非チェックをお願いします。

http://www.8010gekko.com/index.html

 

メンズファッション系に少々(良い意味で)うるさい方なら、何かしらのアイテムを一つは持っている・・・と表現をしたくなる、現在あちらこちらで大きな話題を呼び、飛ぶ鳥を落とす勢いの大注目アパレルメーカーと言えば、 GEKKO さんであります。

エンドユーザーからファッション系メディアを驚愕とさせる、シンプルでありながら斬新な発想は、ここ最近の新興アパレルメーカーでは歯が立たない地位を見事に確立しています。自由で解りやすく、大胆であり、且つ奥深なデザインは、今後世界に於いて永遠に愛されるブランドである事を証明しており、もの作りの大切さと日本の  の素晴らしさをコンセプトにブランドを育て上げて来たその 紳士的 な姿は、GEKKOファンの心を永久につかみ続ける事でしょう。

 

出品車両「GEKKOマジェスティ」の製作進行状況を随時お伝えしますので、乞うご期待であります。

今年もメディアさんが大騒ぎ間違い無しの、究極のコンセプトモデル「GEKKOマジェスティ」をYSP杉並南カスタム・ビルダー、早瀬太嘉志が渾身の力を込めて完成させる事でしょう。

 

完成予想のデザインは、カスタム・ビルダーの頭中にのみに、存在をしている。

 

 

 

 

 

 

ヤマハバイクはヤマハバイク専門店YSP杉並南へご用命下さい。

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