二輪車の取締り「駐車規制そのものを緩和していく」 小此木国家公安委員長

小此木公安委員長
「ノルマなんか課してません!」と、厳しい表情で会見に臨む小此木公安委員長
更に記事を一部抜粋
「迷惑にならないところがあれば、駐車規制そのものを緩和していく。臨機応変に対応していく考え方を、バイクに乗られる方、関係自治体、警察と話を進めていくということに努めていく」
迷惑にならなければ、多少は多めに見ましょうと捉えられる文章です。しかしはっきりしたモノサシがありません。バイカーが「ここは大丈夫だろう」と考えても近隣住民さんやビル・マンションのオーナーさんは「こんなとこに駐めんなよ」と思うかもしれませんし、また「15分なら常識範囲内だよな」とバイカーが感じても、監視員が「5分以上を長時間と言います」と感じてしまえば、今までと同じ取締りが繰り返されるという事です。
とにかくバイク駐車場が無いんです、「臨機応変に対応する」「話しを進めていくという事に努めていく」ではなく「ここは駐めてOK」と具体性に言ってもらわないと、安心して駐められません。繁華街や駅周辺にバイク駐車場が増えたとはいえ、まだまだです・・・
という事で今回はバイク駐車場問題と、駐車違反規制緩和を話題にしてみました。マナー無き駐車はいけませんが、オートバイが自然と社会全体に溶け込める状況が実現できたら、こんなに素晴らしい事はありません。オートバイ大国日本、その日本でバイクが「目の敵にされている乗り物」と位置付けられているとしたら、こんなに悲しい事はありません。
規制緩和が本格的に実現されるように、我々バイカー一人一人が素晴らしいマナーと高い道徳心を常に心の中に持ちたいものです。

「最近の店長ブログ、営業ネタやキャンペーン情報ばかりで面白くないね~、昔みたいに過激なのやってよ♪」というご意見を川合さんから頂きましたので、久しぶりにやらせて頂きました。(笑)。

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